「人事を制する者は経営を制す」

幸せに繋がるグリーンな選択を!



5月15日、新宿御苑にて、
イベント「ロハスな生活展」が開催されました。

今年のテーマは
「Become a Green Shopper! 幸せに繋がるグリーンな選択を! 」でした。

環境ゾーン、生物多様性ゾーンなどがあり、
それぞれの団体がブースを出してメッセージを発信していました。


印象的だったのが、SARAYAという企業のブースです。

「洗剤でもせっけんでもない次世代洗濯パウダー」ということで、
食品成分だけで作られた洗剤を紹介していました。

この洗剤は天然洗浄成分だけで出来ており、すべて水に溶けます。
排出後の水質影響もほとんどありません。

20世紀半ばから研究を重ね、やっと商品化されたそうです。
それらのことを紹介してくれた男性の目に、
情熱と意思が表われており、とても素敵でした。


ソトコト.jpg

SARAYAは、「環境レポート」という冊子を、無料で配布しています。
会社の経営に生物多様性と環境への配慮を取り入れています。
また、従業員を最も大切な経営資源として位置付け、
その従業員が誇りを持ってやりがいを感じ、持てる力を発揮できる環境や制度を整備しています。

社員が誇りを持って、環境や人にやさしい取り組みを、
本業に結び付けているSARAYAのような企業が増えればいいと思います。
来年もまた、参加したいと思います。






質問・お問合せ

スカイツリー


建設中のスカイツリーを間近で見てきました。

100514ES実践講座1日目 092.jpg


一本一本の鉄棒をじっくり時間をかけて上に引き上げている様子、
スカイツリーの上の方で作業をしている人間の姿(米粒のような大きさ・・・)、

―「プロジェクトX」ではありませんが、
建設に関わる人たちの真剣さや緊張感、プライド等々が伝わってくるようで、
思わず立ち止まって見入ってしまいました。

100514ES実践講座1日目 094.jpg

ふと周りを見回すと、
同じように立ち止まり、目を輝かせながらスカイツリーを見上げる見物客で
ごった返していました。

業平駅付近にて.jpg


スカイツリーの成長と共に、街は着実に変化しています。






質問・お問合せ

三社祭


三社祭に行ってきました。
行く時間が遅かったこともあり、
お神輿に遭遇するまで悪戦苦闘しましたが
ようやく巡り会えました。

100515三社祭 104.jpg


日本人はきっと根っからの祭り好きが多いのでしょうね。
私もお神輿を持っている姿を見て血がフツフツとたぎってきました。

そのあとは露店で
モツ煮込み・肉巻きむすび・大判焼き・フランクフルト・たこ焼きを食べ歩き、
「祭り」をたらふく食べたようでした。

伝統というものは素晴らしいですね。
一緒に見に行った方は人生観が変わったと
言っておりました。

100515三社祭 094.jpg






質問・お問合せ

百年後も残したい沖縄の大切なもの


ゴールデンウィークで行った沖縄で出会った、
タクシーの運転手さんに、
『百年後へ残したい、“沖縄”って何ですか? 一つだけあげるとしたら何ですか?』
と聞いてみました。

その方は七十歳近い方。 先祖代々沖縄の方で、沖縄戦争も経験している方。
その方はこんな答えをくれました。

『いっぱいあるけれど、一番は“やさしい心”。
“やさしい心”がなくなってしまうのは、いやだ』と。


DSC00864.JPG


『珊瑚のたくさんある綺麗な海』とか
『沖縄の自然』とかって言葉が出てくるのかと、私は思っていました。

でも違いました。『やさしい心』

昔は隣近所、同じ村の人同士、助け合って生活をしていたんだそうです。
不便な分、食べ物を分け合ったり、互いに畑仕事を手伝ったり、
同じ集落の人は全員知り合いだったそうです。

今でも年配の人同士では、まだそういう風習も残っているが、
だんだん薄れてきているんだと、おっしゃっていました。

米軍基地問題や、沖縄の観光の発展などで、沖縄の海や自然が破壊され、
それにともない近代化して便利になってきた事も背景にあるんだと感じます。

DSC00922.JPG

今環境について世界中で問題になり、
「エコ」と言う言葉が頻繁に飛び交うようになりました。

「地球の未来のために」「地球温暖化をくいとめるために」
それもとても大切なことだけれども、
その根底には、環境を守るということこそ、
『人のやさしい心』『日本の心』を守る事につながるんだということも
忘れてはいけないと思いました。






質問・お問合せ

櫻井氏の講演会へ行ってきました!


5月10日(月)東京白金ロータリークラブ主催の
「盲導犬育成支援チャリティ講演会」へ行って来ました。

ゲスト講師は、櫻井よしこさん。
「日本よ、勁(ツヨ)き国となれ」というテーマでの講演でした。
櫻井よしこさんと言えば、
テレビでも少々過激な発言が飛び出す女性ジャーナリストというイメージ!

颯爽と会場に入って来られた櫻井氏は、
目の覚めるような綺麗な水色のスーツをパリッときめ、
とても上品な笑顔を振りまいていて、テレビでの印象とはちょっと違いました。


「今の日本の政治の中には『国家』という概念がなくなっている!」
と言って講演がスタート。

先月の中国海軍艦隊が沖縄本島付近を通過した事件を例にあげ、
中国の軍事力(中国の力)が戦略的に拡大しつつある脅威と、
それに事実に対する日本の政治家・トップの方々の対応の遅さ・鈍感さ厳しく指摘していました。

この事件が起きたのはちょうど週末の話。
結局、日本の政治家が動きだしたのは週明け月曜日とのこと。
(櫻井氏は時系列で中国海軍艦隊の沖縄通過していく経緯と
日本の対応の動きを時系列に細かくお話していました)

確かに、その事実が本当ならば、かなりおかしな話ですね。
もし日本(国家)が一つの会社だとしたら、
他社との間に重大なトラブルが発生したとしたら、
土曜日だろうが日曜日だろうが、会社のトップは対応に奔走すると思います。
トップだけでなく、会社の従業員だって、休日出勤して対応に走ると思います。
なのに・・・国を動かしているトップの人たちが・・・・

この調子で「のんびり」していたら、日本は資源(森や水資源)までも
中国や外国資本に呑み込まれていっていしまう・・・・


最後に「価値観を同じくする国と同盟を結ぶことの大切さ」(外交力)と
軍事力(防衛力)を備えることこそこれからの日本『国家』を守ることだと説きました。


私は軍事力ときくと「戦争」を思い浮かべてしまい、
なんとなく怖い気持ちを抱いてしまい躊躇してしまいますが、
櫻井氏のようにあれだけ自分の考えや見解を、自信を持って発言する姿勢
とても気持ちがよく、私自身に、これからの日本に危機感を与えてくれました。

具体的例を挙げ、そして率直に自分の考えを人に伝えられるということは、
本当にたくさん勉強し、人から話を聞き、情報を収集する。
それをし続ける情熱、「日本国家」への熱い思いがあるのだと思いました。

私にとっては櫻井氏の講演は、偏った見解だなと感じることもありましたが、
違う角度からの日本のあり方、
また今おかれている日本の危機(テレビや新聞では伝えきれない現実)を
知ることができ、それが日本を考えるときの、
自分の中での新しい判断基準ができたという点でも、
櫻井氏の講演は大変勉強になりました。


私も含め今の若い人たちの殆どは、
ある一方向からの事実(新聞やテレビで報じられていること)しか
知らないのだと思います。
もっと勉強し知識を深め多方面から事実を「知る」ということ、
そして日本に興味を持つことこそ、大切なんだと感じました。






質問・お問合せ

USEN放送「志経営が社会を変える」


来たる5月16日、
人事・労務の矢萩さんがナビゲーターを務めたUSEN放送の第1回目が放送されます。

「志経営が社会を変える」~真の一流を追求する時代の開拓者たちとの対談~
ということでお届けいたします。


第1回目は、人事・労務さんの顧問先で、
横浜の地元で130年近く事業を営んでおります、
大川印刷の大川社長にゲスト出演していただきました。


ookawa12.jpg

大川社長はソーシャルプリンティングカンパニーとして
第8回グリーン購入大賞も受賞されています!

対談は、CSRや環境経営を志したきっかけ、
志を実践する過程での苦労や信念、社内にCSRを浸透させる過程での苦労や信念、
今後の持続可能経営についてといった構成なっています。
 
ookawa.jpg

これからの企業の方向性はいかなるものか、
環境経営、持続可能経営に尽力している企業や社会起業家の方をゲストにお招きし、
環境や人に優しい企業のありかたについて対談形式でシリーズでお届け致します!

5月16日より全国のUSEN放送で番組が放送されます。
番組の最後に、大川社長にとっての真の一流とはについての答えが聴けますよ!






質問・お問合せ

アグリフューチャ―・じょうえつ株式会社へ取材に行ってまいりました!


持続可能な地域循環型社会を形成する新ビジネスを展開する
「アグリフューチャ―・じょうえつ株式会社」に、
見学、取材に行ってまいりました!

アグリフューチャ―・じょうえつ株式会社は、
再生可能エネルギーの研究を活かし、
バイオマスによる製品を生産する事業を展開しています。

例えば、備蓄米やホタテの殻、もみ殻などを再利用して
バイオビニールをつくり、ごみ袋や給食トレー、事務用品やお箸などを生産しています。
 
0428新潟出張 004(修正).jpg

取材を受けてくださった取締役の中谷地さんは、
「各地方地方にバイオマスのプラントをつくり、
その土地にある資源を用いてものを作るシステムをつくりたい。」
とおっしゃっていました。

aguri.jpg


環境に配慮し、持続可能なシステムをつくり、
地域社会に貢献できる会社が、今後ますます消費者に応援されるだけでなく、
国や行政からの支援も増えていくのではないかと考えられます。
工場は、お米の甘くこげたようなにおいがして、なんだか美味しそうでした!






質問・お問合せ

世界フェアトレード・デー2010


毎年5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」。
今年は5月8日(土)にフェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」と
母体NGOの「グローバル・ヴィレッジ」が、
最大のフェアトレード・イベントを開催。
私も参加してきました!


TOP090928.jpg


「世界フェアトレード・デー」は
WFTO(世界フェアトレード機関:World Fair Trade Organization、旧称「IFAT」)に
加盟する世界70カ国・350のフェアトレード組織と生産者団体などをはじめ、
世界各地のフェアトレードショップなどが、一斉にフェアトレードをアピールする日です。

会場では、フェアトレード商品やコーヒーを飲むことが出来る、
フェアトレード・マーケットや、
ピープル・ツリーのファッションショー、
また、シンポジウムでは、フェアトレード・タウンを目指し、
今活動している人たちのそれぞれの思いや、活動内容を伺うことが出来ました。


5L1000177.jpg

フェアトレードについて私は知ったばかりでしたが、
今回イベントに参加して、
これだけ多くの人が関心を持ってイベントに参加しているということ、
また、熱い思いを持って活動に取り組んでいる様子を聞くと、
ただ単にフェアトレード商品を購入して、使用するのではなく、
しっかり裏側を知ること、それを自ら発信していくことがとても重要だと、
会場の熱気の中で感じました。






質問・お問合せ

おもてなしの心


「日本人の心」それは昔から、質素で物を大切にし、
思いやり・協力・調和、などを重んじたといわれています。
『おもてなしの心』もそうだと思います。

このゴールデンウィークに沖縄に行ってきました。
そして古い『城跡』を見てきました。

城跡からの景色①.JPG
城跡からの景色


城跡は丘の上にあり、結構急な石の階段を何段もあがらなければなりませんでした。
沖縄の日差しは結構強く、ちょっとしたトレーニング!
でもその階段にはちょっとした工夫がありました。

3段上がっては平らな部分が少しあり、
次は4段上がっては少しの平地…
5段上がっては・・・・6段上がっては・・・・
「はぁ~このちょっとした平地が楽だ~」なんて話ながら登っていたら、
あっと言う間に丘の上の城跡到着!

城跡からの景色②.JPG

高台にある城跡は、沖縄の山や海が一望できる絶景ポイントでした。

ひとしきり城跡を見学した後、またあの長い階段を下っていると、
観光ガイドの方とすれ違いました。

その方はこの階段について、こんな事を観光客の人たちに説明していました。

『この階段は、ちょっとしたおもてなしの心があります。
三段登っては平地、四段登っては平地、と
ほんの少しの平地を挟んで登る段数を増やす事で
訪れる人が楽に丘のうえまで登れるようにしているんです』と・・・・・・

っん!?
私さっき登りながら同じセリフを自然に言っていた!?

観光ガイドさんの話を聞くずっと前に
私はガイドさんの話を、実体験していたんですね!

昔の人の『おもてなしの心』=そこに訪れる人への思いやりの心、
それがちゃんと私に伝わっていましたよ。
誰からこの説明を受けるわけでもない私が、『楽だ~』と感じていたわけですからね。

階段.jpg

『おもてなしの心』=「時代を越え、言葉なんてなくても、心に伝わるもの」です。






質問・お問合せ

お天気に恵まれたGW


ゴールデンウイーク最終日の5日、
日本列島は引き続きよく晴れて、ほぼ全国的に気温が上昇し、
真夏日(最高気温30度以上)や夏日(同25度以上)となる地域が多かったそうです。

L1000092.JPG
***沖縄にて。沖縄は曇ってることが多かったのですが・・・***


気象庁によると、岐阜・神岡(飛騨市)で全国トップの32.3度を観測。
兵庫・和田山(朝来市)では32.1度と、同地点の5月の観測史上最高を記録しました。
主要都市では、東京が27.6度、名古屋が29.2度、大阪が28.0度、福岡が25.6度。


さて、ゴールデンウイークは晴天に恵まれ、まさに「五月晴れ」となりましたが、
実は、この五月晴れというコトバには二つの意味があるのをご存知ですか?

ひとつは、新暦5月のすがすがしい晴天をいい、
もうひとつは、旧暦5月の梅雨の晴れ間のことを意味します。
では、どちらが本当の意味なのでしょう?


DSC00924.JPG
***沖縄のさとうきび畑***

正解は、俳句の季語として使う場合は、
旧暦五月の梅雨の晴れ間として使うのが良く、
一般的に使うなら、新暦五月の使い方でも差し支えありません。

時代が進んで、すでに別の意味で一般化している昔のコトバを使う時は、
本当の意味を知って使うとカッコいいですね。






質問・お問合せ

ヨモギの蒸し風呂



GW中、温泉に行った蛯原です。
ゆーっくりじーっくり温泉につかり、
併設されていた、ヨモギの蒸し風呂にも入って癒されてきました。

mushiburo.jpg
蒸し風呂は初めてだったのですが、
ヨモギの香りと、水蒸気がじわじわと体を包み、
じとーっと大量の汗をかきました。

暑くて、ボーっとしてきて、でもまだまだヨモギの香りから離れられず、
蒸し風呂は出るタイミングが難しい、と思いながら、
体中に蒸気とヨモギを溜めこむようにゆっくり呼吸をしていました。

4月の疲れなどを汗とともに流して、また今日からすっきり働けそうです!!






質問・お問合せ

浅草花やしき


主任の米田です。

私は今年のGW、浅草の遊園地、花やしきに行ってきました。

会社が浅草にあるので、浅草は庭のようなものなのですが、
花やしきには行ったことがなく、場所も知らなかったので、
また違った浅草の一面を知ることができました。

かわいらしい園内には、休日ということもあり親子連れが多く、
小さな乗り物が多いのが印象的でした。

また、BEEタワーというタワーからぶら下がっている
かわいいお菓子のおうちに乗って、
高いところまで行くことができ、夕方の浅草を上から見下ろすことができました。

花やしき.jpg


この花やしき、
実は江戸時代に開園された古い歴史があり、
開園当時は「花園」だったのです!
1853年(ペリーが来航した年!)に
造園師であった森田六三郎さんが牡丹と菊を主に使って細工し
開園した植物園でした。それが「花屋敷」。

その後、子供達の遊具などが設置されたり、動物を飼育したりと、
様々なことをしてお客さんを楽しませていたそうです。

2時間ちょっとしか花やしきにはいなかったのですが、大満足でした。
花やしき、オススメです。






質問・お問合せ