「人事を制する者は経営を制す」

ES取材レポートその2





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ES(従業員満足)についての(有)人事・労務さんでの取材にて。



 クレド(信条)を一人ひとりに浸透させ、会社の理念に沿った行動を取らせるために、人事労務さんが作成された「社員手長」の活用方法は特に興味をそそられました。



上司や部下の社内のコミュニケーションを図るための「やるきんぐノート」や「チャレンジングシート」を継続して活用していくことの重要性、習慣化することの大切さも教えていただきました。(リッツ・カールトンホテルでは社員に浸透させるのに3年かかったとのこと!)



「大切なのはまず会社のリーダー(管理職)の品質を高めることから!」というコンセプトのもと作成されたインバスッケトテストも、一度手にとって実際にみてみたいと思いました。



このテストは、管理職の研修や昇格試験にも既に用いている企業も多いそうです。



うちの会社でも導入してみようかしら?



 「就業規則は、ただの法律的なものからクレドに基づいたストーリーを持った ”アート”の要素を持たせることで、社員のモチベーションアップを実現できる!」「企業のカリスマは人ではなく、クレドである!」「リーダーは、”緊急ではないが重要なこと”にどれだけ時間を掛けるかが 重要である!」という矢萩先生の言葉が深く印象に残りました。



これらのことは、クレドを早くから掲げ、社員一人ひとりがそのことを意識して行動することで高いクオリティのサービスを提供しているリッツ・カールトンホテルやディズニーの実例を見ても分かることです。 さっそくうちの会社でも、「社員手帳」を用いながらクレドの基づいて社員全員が価値観を共有していけるように提案してみようと思います!






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