「人事を制する者は経営を制す」

コミュニケーションが苦手なんてウソ


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保田部長との打ち合わせの翌日、木村君と一緒にランチをしました。

無口な木村君なので、最近の仕事はどのような内容か、どのような思いで取り組んでいるのか、気になることはあるのか、等々、こちらから色々と質問を投げかけてみました。

すると、木村君の口から、どんどん言葉が飛び出してくるんです。

ここ最近、手続きなどをある程度任せてもらえていることがとても嬉しいこと。
手続きに際して各部署の社員と連絡を取り合うことに対して、前よりも苦手意識が減ってきたこと。
手続きの知識が足りないと感じることが多いから、できればセミナーに行くなどしてしっかり勉強したいと思っていること・・・・。

木村君。

無口だと決めつけていたのは私たちまわりの人間で、少なくとも「一対一」で話す時は、すごく積極的にコミュニケーションが取れるんだな、ということに気づきました。

「●●が苦手だから」「▲▲ができないから」と本人が考えて言ってきたとしても、それをそのまま全て受け止めるのではなく、どこか得意なところやできるところがあるのでは?と、良い点を見て引き出してあげるよう、心がけていかないといけないんだろうと思います。

先日の保田部長との打ち合わせで、木村君たち「新卒二期生」に、来春入社のみんなの世話役をしてもらうことにしました。

「新卒社員には社長が自ら語りかけて教育していくのが一番効果的」という話を聞いたことがあるけれど、そうやって教育を受けた新卒社員を実際に現場で指導して育てていくのは私たち。
「受け入れた組織のせいでせっかくの新卒社員が辞めてしまった」なんてことにならないよう、管理職はもちろんだけど、世話役を担う中堅社員の強化も必要だと思っています。  





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