「人事を制する者は経営を制す」

心のスイッチをON!にしよう  ~ 参加者の声② ~


「HATAGOいせん」を舞台としたES体感セミナー『心のスイッチをONにしよう!』に参加してきました。
せっかく、セミナーを受講するので、しっかり前向きに学んで、なにかひとつでも吸収しようと心に決めて参加したのですが、なかなか素直に自分自身を表現することができない私にとっては、他の受講生の皆さんとのワークショップが多いこのセミナーは、多少不安でした。

私は、2日目から参加したのですが、2日目は、本セミナーの一大イベントでもある、光丘先生のワークショップがメインでした。

朝、早速ワークの舞台である雪原へ車で移動すると、そこには、都会とは違う一面の銀世界が広がっていました。

東京は、春を感じ始めた季節ですが、湯沢は、まだまだ冬景色。雪こそ降っていませんでしたが、都会とは違い、車の音も聞こえない静寂の世界は、普段の日常とは異なる別世界という印象を受けました。

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光丘先生のワークショップのコンセプトは「童心に帰る」

ワークショップは、自分が一番印象に残っている子供時代まで戻り、その時代で、自分を主役としたファンタジーの物語を作り発表することでした。

午後には、その設定をもとに2つのチームごとにシナリオを作り、夜には、そのシナリオで演劇を通して披露しました。

自分が創作した物語を皆の前で発表し、最後には演劇までする。最初は、非常に照れてしまい、正直恥ずかしかったのですが、チームの皆と少年時代を語り合い、発想や意見を出しないながら一つの物語を作っていき、また、それを演劇の中で表現するということは、思った以上に他の受講者との距離が一気に縮まりました。

いつの間にか恥ずかしいどころか、どんどん自分を出して、また相手のことも理解しようとしていました。このワークを通して、非常に受講者同士の絆を深める事ができました。

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2つのチームとも物語も演劇も素晴らしいものでしたが、私個人としては、どうしてもファンタジーの物語を創作するのに苦戦してしまいました。

思えば、子供のころは、自由に発想し、簡単に自分の世界に没頭し、ファンタジーの物語を作ったり想像していましたが、年を重ねるごとにつれ、現実という壁が頭の中で大きくなり、気がつけば、こんなにも自由な発想ができなくなっているのだと改めて考えさせられました。

普段の仕事も既存の発想ばかりでは、自分も会社も成長していきません。

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*かまくらの中で演劇の打ち合わせです。

もちろん子供のときのように、何も縛られない自由な発想というわけにはいきませんが、柔軟に物事を捉え、頭をやわらかくすることは、とても重要です。

日々忙しくて、現実ばかり見つめがちですが、たまには現実の流れを切って「童心に帰る」ことの必要性を強く感じました。

2日目は、光丘先生のワークショップのほかに、そば打ち体験をしたり、いせんさんのおもてなしを学ぶウエイター研修も行いました。


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*チーム対抗そば打ち体験中。優勝チームにはプレゼントが・・・!

朝から夜遅くまでみっちりと研修が続き、非常に疲れましたが、どれも楽しく学ぶ事ができて、とても内容の濃い研修でした。





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