「人事を制する者は経営を制す」

“介護業界全体の底上げ”


こんにちは、インターンでお世話になっています、大澤です。

先日、介護サービスの株式会社いきいきらいふ 代表取締役 左 敬真さんと、
有限会社人事・労務 新潟オフィスの齋藤さんの対談があり、お手伝いに行ってきました!


株式会社いきいきらいふ 左社長
*株式会社いきいきらいふ 左社長

左さんは、”介護業界全体の底上げ”という大きなビジョンのもと活動されています。
左さんが介護業界に興味を持ったのは学生時代、当時の施設をみて”50年後に自分もこんな施設に来るのか”と思われたそうです。


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それからボランティアを始め”福祉とはなにか”を学ばれました。その中で当時の職員の目から作られた施設を改め、サービス業としての介護、”自分が受けたい、家族に受けさせたい介護”をカタチにするために起業されたそうです。


今の日本にある精神的貧しさ。自分の親を不幸せにして自分が幸せにされるはずがない。また、今の高齢者の姿は数十年後の自分の姿かもしれない。

そう考えると、今の日本における高齢者の幸せは国民すべての幸せとかかわっている。一人でも多くの高齢者の方々の幸せをカタチにしていくことで、日本はより豊かな国になると信じています。

そして、その幸せをカタチにしていくことのできる仕事が介護の仕事です。いきいきらいふスパというデイサービスのお話をお聞きする中で、きっとお客様に喜ばれているだろうなと感じました。それは、そこからは”介護”という言葉が持つマイナスのイメージを感じなかったからです。”自分も行ってみたい”家族に行かせてあげたい”と思える施設、介護がいま少しずつ広がってきていることをうれしく思いました。

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介護業界のイメージについては大きく2つ。一つは、介護を受けるひと、家族が介護をうける人からのイメージ。”自分が受けたい、家族に介護を受けたい介護”をカタチにすることで、親に介護を受けさせることが”親孝行”だと思えるレベルまでイメージを変える。もう一つは、介護業界で働きたいと思っている人からのイメージ。

介護の仕事に心から喜びを感じる人にとっては、介護の仕事を物心の両面から豊かになれる最高の仕事にする。介護業界で働きたいと思っている人が迷わず介護業界に飛び込めるよう働く環境を整えていく。


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左さんが目指すは介護業界全体の底上げ。左さんが夢を語りビジョンを伝えビジネスモデルを示し、良いと思うところを他の企業が真似をする。
そうやって、介護業界全体が良い方向に動いていけば日本の未来は明るいと思います。”社長の仕事は夢を考えること”と左さんがおっしゃっていました。

過去は変えられないけど未来は変えられる。だとすれば徹底的に理想を描き、思いをカタチにしていく。夢を描くことの大切さを改めて感じた瞬間でした。





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