「人事を制する者は経営を制す」

「社会によろこばれる会社」づくりのためのグリーンクレド導入プログラムスタート!!


グリーンクレドとは、今までの「クレド」
(=会社またはその社員が常に心にとどめ、
自分で考えて行動する際によりどころとすべき原則)を
一歩進めた新しいクレドです。


「グリーン」という考え方には、エコ(環境にやさしい)だけではなく、
ソーシャル(社会的な)、エシカル(倫理的な)といった視点も入ってきます。
グリーンクレドは、環境や社会や人に配慮した行動を
自分の考えで率先してできる、利他的なものさしを持った
「自律型社員」を育てるためのクレドといえます。


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大川印刷さんのクレド


内閣府の2010年の調査によると、
日本人の69.2%が「日ごろ、社会の一員として何か社会のために役立ちたい」と
考えているといいます。右肩上がりで増えるこの傾向から、
不透明な社会や環境問題に不安が募り、社会を変えたいという意識が
高まってきていると言えます。

また、これからの社会における人々の価値観は、
モノやお金中心の資本主義から「共感資本」へ
変化していると言われはじめています。

最近のヒット商品の共通点として、
「これを使っている自分が素敵」
「そこに所属している自分が誇らしい」
「そのサービスを受ける事で、こんな自分に変身できる」
といった「自己投影型」の商品がヒットしていることからも
人々の価値観がすでに資本主義から「共感資本」へと
変化し始めている事が分かります。

そういう時代ですから、会社も、当然市場の共感を得る事が
出来るような商品やサービスの提供をしなければなりません。
そのためには、社員一人一人が人々に
共感をされるような働き方をする必要があります。


「仕事の中で最も感動した出来事は何ですか?」

「あなたの仕事の上での環境・社会へのつながりは何ですか?」

「あなたの会社で誇りに感じることは何ですか?」

このような質問を投げかけたとき、
皆さんの会社の社員はどの程度こたえることができるしょうか。

しかし、喜びや感動、誇りといったものを感じるきっかけは、
仕事を通して環境・社会とのつながりを感じていくことによってうまれます。

それをキャッチできるかどうかは、社員一人ひとりの感度、
組織全体の環境・社会への意識の高さによって異なるのです。

社員一人1人のESを高め、社員の心に環境・社会への意識付けをし、
仕事を通じて環境・社会との結びつき、喜び、
感動を得るための指標、それが「グリーンクレド」なのです。


人事・労務の代表 矢萩さんはグリーンクレドを推進するため、
「真の一流を追及する時代の開拓者との対談シリーズ」と題して、
講演会やUSEN放送での番組放送を行っています。


これまで(株)大川印刷 代表取締役・大川哲郎氏や
(株)オルタナ 代表取締役兼編集長・森 摂氏をお招きして
お話を伺ってきました。

(株)大川印刷は「ソーシャルプリンティングカンパニー」という考えを
より深く社内外へ語りかけるため「クレド」を作成・活用しています。

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詳しい様子は・・・ http://www.wakuwaku-palm.com//000176.html


その試みが身を結び、創業130周年を迎えた現在も、
地域貢献型企業として成長を続けています。

また、先日は久米繊維工業(株)代表取締役・久米信行氏をお招きして、
定例会「志経営が社会を変える」を開催しました。

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久米繊維工業(株)は、環境方針を掲げ、日々唱和し、
社会貢献活動や環境に配慮した経営を実践する先進企業です。

矢萩さんとの対談では、
これからは志の大きい会社が選ばれる時代になるということ、
社会に尊敬され、納得できる環境方針を日々唱和して
社員のこころを一つにすることが大事だということ、などが語られました。


いかがでしょうか。
「社会によろこばれる会社」づくりを志している経営者、
管理職の皆様、是非「グリーンクレド」を導入し、
社員の成長や、自社のブランディング、
そして、「社会によろこばれる会社」づくりを実現していただければと思います。


まずはホームページをご覧ください:
http://www.jinji-roumu.com/gc.html





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