「人事を制する者は経営を制す」

これからの共感資本経済におけるリーダーシップのあり方とは?


最近の管理職の仕事は大変です。
今まで、夢想だにしない市場を想定して
新たな商品やサービスを企画し未来に向かって商品、
サービスをお客様に販売しなくてはならないのですから。

まさに、井戸の中の蛙が外の世界を正確に理解し井戸の外に向かって
商品を企画販売するようなものなのではないでしょうか?

今世の中は、お金やもの中心の資本主義のルールから、
ドラッカーの言う知識資本の時代へ、
そして、今まさに私たちの前に展開しようとしている新しいモノサシは、
絆を中心とした共感経済へと移り変わってきているのです。


我々経営者が、このような共感経済という新しいルールの中で
これから大切にしなければならない資本とはなんでしょうか?

そして、管理職のみなさんが、身につけるべき能力や視点とはどのように
移り変わっていくのでしょうか?

いま、私のところには、お客様からリーダーシップの
あり方についての相談を受けることが多くなってきました。

それは、いままでのリーダーシップ研修のあり方についてや
どのようなリーダーを組織の長として配置すべきかという相談なのですが、
これは、いままでの研修のあり方や、
リーダーとしてのあり方に大きな変化が訪れていることを意味しています。


このようなお客様に対して、

●「共感資本とは何か」を経営者自らが理解すること
●個人のスキルを上げることよりも組織の能力を上げるという観点から
 新しいリーダーシップのあり方を学ばせること。

この2点についてアドバイスをさせていただいています。


・・・つづく





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