「人事を制する者は経営を制す」

ロイヤリティの高い社員をつくることが組織を強くする


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矢萩先生の話がだんだん熱くなってきました。

「・・安易な考えで、人件費の削減を目的にしていると、長い目で見たときに結果としてその選択が間違いだったということもある。
場合にもよるが、会社を経営する上では、人件費の削減を目的にパートを増やすことでかえって会社組織の運営がうまくいかなくなることもあるんだよ。


わかるかな。
企業は、その会社の基盤となる人材をきちんと育て、その上で社会保険料などの副次的なことを考える。
会社の理念、つまり「社長のおもい」を社員に伝えて組織に浸透させていくことが、経営上も重要な効果を発揮するんだ。
社員に「社長のおもい」が伝わっていない会社というのは、だいたい分かる。
お互いがバラバラの方向を向いており、組織の末端まで機能していないんだ。

まずは会社に対するロイヤリティ(忠誠心)のある社員を育てること。

その上で、更に適正な給与計算や保険料の支払いができていること。

自社でできることが本末転倒にならないよう、よく調べて進めていこう。
人事担当者として、そのことだけは胸に留めておいてね。」

・・・
 





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