「人事を制する者は経営を制す」

究極の「プラス思考」


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週末に、あの”美輪明宏さん”がご自身の経歴や転機などについてインタビュー形式でお話ししている番組を観ていました。

その中で、「美輪さんのお話を聞いていると、すごくプラス思考だな、と感じるのですが・・・。」
という質問に対する美輪さんの答えがとても心に残っています。
それは、
「常に高い視点から物事を捉えようとすればいいのよ。私は何事もプラス思考。」
という言葉。
低い視点から物事をみていると、目先のこと、まわりのことばかり気になってしまって、更にその先にどんな出会いや転機が待ち構えているのかが見えないまま、一生懸命進もうとしてしまいます。
そのため、目の前に迫ってくる不安要素や障害に対してマイナス思考が働いてしまう、というのです。
これに対して、常に高い視点(美輪さん曰く”宇宙”の視点)から物事を捉えると、どの程度のマイナス要因がどれくらいのスパンで迫ってきているのかを客観的に把握することができ、マイナス思考が決して生まれなくなる、ということでした。

この考え方、以前、百瀬社長から伺った「蛇の目と鷹の目」の話と同じだな、と思いました。
(このお話については、また何かの機会で詳しくご紹介したいと思います。)

最近感じるのは、”成功者”や”一流”と言われる方々が話す内容には共通している点が多い、ということです。

仕事柄、社長や矢萩先生をはじめ、色々な方々のお話を伺う機会が多く、また、社員など色々な 立場の人に伝える機会も多くあります。
「アウトプットを意識したインプット」というのは、常に私自身意識していることでもありますが、見たり聞いたり読んだりした内容を、これから更に積極的にみんなに伝えていきたいと思っています。


 





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