「人事を制する者は経営を制す」

ハードルを越える喜び


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週末、何気なくテレビをつけると、『情熱大陸』で、算数塾の講師である宮本哲也先生という方の密着ドキュメントをやっていました。
中学受験のカリスマ講師、と言われるほどのオーラを醸し出している宮本先生に引き込まれ、思わず最後まで観てしまいました。

中でも印象的だったのは、宮本先生の「ハードルを越えることを喜びとしなければ、人生ツライよね」という言葉。

たとえ試験に合格してもそこにパラダイスが待っているわけではなく、中学ではまた次のハードルが来てしまう。中学受験というハードルを越えた、というのは人生の中での一つのプロセスでしかなくて、そのプロセスで喜びを感じていかないと、幼い子供たちにとってその先の人生が辛いものになってしまう、ということ―。

これって、私たち社会人の「仕事」との向き合い方にも通じるものがあると思いました。
結果を出すことは重要だし、結果を出さないと見えてこないものもあるけど、そこまでのプロセスを楽しんだり、そのプロセスの中から喜びや感動を見出していったりしないと、やる気や行動を持続させるのって難しいですよね。

独特のスタイルで子供たちを指導する宮本先生の姿を見ながら、”仕事”や”働くこと”について考えさせられるひとときでした。

 





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コメント

なるほど。と思いながら読んでいました。

よく言われていることだと思いますが、

私もブログを読んでいて考えさせられました。

いつも勉強になりますね。ありがとうございます。

投稿者 under the bler sky : 2006年12月24日 21:37

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