「人事を制する者は経営を制す」

月刊総務の1月号に、創刊50周年特別企画「これからの時代の総務の在り方」掲載されました。


月刊総務の1月号に、創刊50周年特別企画「これからの時代の総務の在り方」で、私と、株式会社ゼロインの大條社長との対談記事が、掲載されました。

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対談のお相手は、銀座に会社を持つワークプレイスの設計などを手がける、株式会社ゼロインの大條社長でした。今回の特集でわたしが、皆さんに御伝えしたいことは、人事、総務は、イノベーションの視点を無視した、総務は、部門の存在意義はなく、自社の強みを磨き、一方で、10年後の新たな、コア・コンピタンスづくりをすすめる。イノベーションをうみだす、組織づくりの大切さをのべさせていただきました。イノベーションは、人と人とのつながりから、生じます。


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まさに、ESの視点なくしてイノベーションは、おこらない。いままでの、個人を中心とした、お金中心の瞬発力を重視した人事から、つながりを重視したイノベーションを目的とした、10年先の価値づくりの為の人事がいまこそ必要です。
私は、ESイノベーション思考についてお話させていただきました。
記者の、来年早々から、取り組むべき事項は、なにか?という質問に対し、私は、自社の強みは、何かを話し合う場、たとえ来期の企業業績が、赤字になっても、短期的な利益思考でなく、10年先を見据えた、組織のOSをどうやってつくりあげていくかの長期経営計画をつくることと述べさせていただきました。
もし、興味があれば、原稿を、お送りさせて頂きますので、お気軽にどうぞ!





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