「人事を制する者は経営を制す」

雑誌『月刊総務』で有名な、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション様が「福利厚生」のテーマで取材に来ていただきました。


みなさま、こんにちは。新入社員の田所と申します。

本日は月刊総務を刊行している株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション様が「福利厚生」をテーマに取材に来ていただきました。その様子を後ろから見学させていただきました。


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弊社の考える「福利厚生」の中には社員が会社を通した自己実現を可能にするための種捲きをするという面も持ち合わせております。このブログでもお伝えしている農業はまさに弊社の「福利厚生」の一環であります。
「農業を福利厚生に入れて、どのような効果がありましたか?」という質問に対し、上司の視点から見た効果、そして社員として感じる効果のお話が上がりました。
「普段会社の中だけでは気付かない部下の成長を感じることが出来ます。普段忙しくて自分が行けない分、部下がどのように畑を管理しているのがわかるのも、上司としての気づきです。」と、上司の視点を知るいい機会になりました。

また、顔つきが変化したということからも、会社の中だけでは耕せない心の土壌を自然を相手にすることで仕事の技術以上の心の部分を強くすることが出来るという効果も挙げられました。

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社員としては、日々社内で業務をしている時には出来ない会話が生まれたり、青空の下で土に触れていることで、癒しを得たり、コミュニケーションやメンタル面でよい効果が得られるというお話も出ました。
「今の若い方は農業をやりたがらないのでは?」という質問も上がりました。

「意外と若い人は、農業の経験がない分、楽しんで行っています。また、最初は強制でやらせてみて、楽しかったら続けさせることが大切です。無理なく行うことが大切で、社員が主体的に行い、会社自体が目的意識を持ってそのプログラムを行うことで、意味付けのある“福利厚生”になります。」という話が聴け、普段の農業にさらに意味付けが出来ました。


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対談中、弊社の農業風景の写真をご覧になって頂き、楽しそうな雰囲気が伝わったようです。

私自身、新入社員としてこの農業を通したプログラムに参加し、毎週畑に行っていますが、自然から学ぶことは大変多く、その気づきや学びを仕事をする上で、思い通りに進まないことに耐える精神力につなげたり、厳しい環境で育つ作物にパワーをもらったり、農業という共通の話題で社内の方々とコミュニケーションを取るなど、大変このプログラムに助けられています。

会社がきちんと方針を持って福利厚生の制度を作っていくことで私自身の成長にとても繋がっているように感じます。

私も写真を撮りながら会社の「方針」や「思い」を再認識するいい機会になりました。今日の話がどのような記事になるのかが今からとても楽しみです!





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