「人事を制する者は経営を制す」

「2012年版 賃金・労務ガイドブック」執筆いたしました。


全国中小企業団体中央会から
「2012年版 賃金・労務ガイドブック」が発売されます。

「2012年版 賃金・労務ガイドブック」では、
有限会社人事・労務の矢萩、瀧田、本領、山中が
テーマを分けて執筆しました。

賃金労務ガイドブック2012.jpg


この『賃金・労務ガイドブック』は、
全国中小企業団体中央会が、毎年、
全国の中小企業にアンケートを実施した結果を
集計した資料を一般に公開しているものです。

数あるアンケートの中で、
中小企業に特化した貴重な資料であり、
私どもも、お客様に中小企業の実態をお伝えする
情報源として活用させていただいています。

毎年、弊社では、この『賃金・労務ガイドブック』の一部の執筆を
担当させていただいています。

今年、矢萩は、
新卒採用やキャリア、アウトソーシングについて担当いたしました。
また、能力開発については、
従来の人材育成の観点とは別に、ESという視点で、
従業員からみた自己のキャリア開発や能力育成が
必要であることを書かせていただきました。

瀧田は、高齢者や外国人雇用、評価制度、
労使協定・労働協約・労使協議制、男女雇用均等待遇を担当しました。
特に、外国人雇用では、増加の一途をたどる外国人雇用数の
実態をご紹介するとともに、外国人を雇用する際に届け出の義務
について書かせていただきました。

本領は、労働時間や時間外労働、
また、震災復興など、非常時の備えについてを担当しました。
労働時間では、景気の悪化と健康問題への対応により、
どのように変動しているのかを、厚生労働省の資料を元に
解説をさせていただきました。


山中は、メンタルヘルス、初任給、
休暇・休業、社会保険、公的年金を担当しました。
メンタルヘルスでは労災認定基準の見直しもあったことから
企業が今後メンタルヘルス対策にどのように取り組んでい行けば
いいのかを書かせていただきました。

これ以外にも、地域別・職種別賃金、昇給の実施割合、有給休暇の付与数など、
中小企業へのアンケート結果を取りまとめたデータ集も巻末に納められており、
中小企業の実態を知る貴重な資料だと思います。

中小企業の実態を把握したい人事・労務担当者、経営者の方には、
是非、お勧めの1冊です。

*お申し込みはメールにて*
冊数、送付先ご住所、お名前をお送りください。
有限会社人事・労務 info@jinji-roumu.com





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