「人事を制する者は経営を制す」

日本ES開発協会の委員会が行われました。


こんにちは。インターンの原田です。

先日、日本ES開発協会の広報委員会と実行委員会の合同委員会が行われ、私も事務局として委員会に参加させていただきました。

まず初めにJES宣言が行われ、JESメンバーとして、“社員と企業の成長が共存する社会”、“人財力を基盤とした社会”、“元気で思いやりのあふれる社会”を築くために率先して行動することを皆で宣言しました。


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次に、矢萩会長からの挨拶。話の中で特に印象に残っているのが、これから目指すべきビジネスモデルとしての“より良いものをそれなりの価格で販売する”という考えと、“いま元気な国は女性の社会進出が進んでいる国である”という話です。どちらもとても共感できる内容でした。

前者については、話を聞きながら“いいものとは何か”を考えさせられました。毎年モデルチェンジをし、流行の変化を楽しむのも良い。しかし、去年も今年も3年後も、10年後だって“カッコいい”といわれるものこそ本物なのではないではないか。丈夫で機能的で最高にかっこいいもの。“良いもの”を選び大切に使うことは最高のエコであるし、作り手としては最高のものを作っているという“誇り”にもなる。もっともっと“良いもの”が社会にあふれ、やさしい社会になればいいな、と話を聞きながら考えていました。


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もう一つ、女性の社会進出が進んでいる国がいま元気だという話については、日本はまだまだだなと感じました。仕事か家庭かを選ばなければならないような状況がまだまだあるように思います。少なくとも今の日本が、若いうちに結婚をし、子育てをしながらバリバリ働こうと誰もが思える社会であるかというとそうではありません。女性の力を借りたいならば、女性を支える環境を作る。企業がもつ“やさしさ”や“思いやり”をカタチにしていくことが従業員満足を追求するということであり、まだまだやっていかなければならないことはたくさんあるなと感じました。

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そして会長の挨拶後、各委員会に分かれて話し合いが行われました。実行委員会では、8月21日に行われる“第2回グリーンなカタリバ”について、広報委員会では9月に出版される“エンパス”の企画について話し合われました。

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広報委員会ではスカイプをつかい離れた場所にいる人も会議に参加するという新しい試みが行われました。そのようにして皆で協力し一緒になって一つのものをつくりあげていこうとする姿には少しばかり感動してしまいました。そこまでやって一生懸命に取り組んでいるのですから、きっと良いものができると信じています。第2回グリーンなカタリバと9月に発刊されるエンパス、どちらもとても楽しみです。私も少しでも力になれるよう頑張っていこうと思います

JES委員会の皆様、当日は大変お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いします。






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