「人事を制する者は経営を制す」

社員の絆が組織を強くする!つながりを強め働き甲斐のある会社へと進化させる定着率アップ5つの方法」セミナー


先日、群馬県にて
「新入社員が育ち定着する!ES【従業員満足】マネジメントセミナー」
の講師をしました。

今回のセミナーのタイトルは

「社員の絆が組織を強くする!
 つながりを強め働き甲斐のある会社へと
 進化させる定着率アップ5つの方法」


まずは、参加された方どうしでアイスブレイクをして頂きました。

今回は、積極的な方が多く、
参加者の方々は名刺交換をしながら楽しそうに、
働いている職場の様子について話されていました。


講義ですが、最初は若手社員の意識の動向についてお話しました。

若手社員の意識ですが
95%以上の人が「社会や人から感謝される仕事がしたい」
「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」
と思っていることをお伝えしました。

ここからが、この講義で一番伝えたい部分になります。

これからの企業に求められるのは「つながりづくり」です。
「経済」「社会」「環境」
この3つの座標軸を持った経営をしていくことが
企業ブランドや若手社員の定着率の向上につながります。


社員の方達が、社会(地域)や環境に貢献する活動をすることにより、
組織と人、地域とのつながりが生まれ人から感謝されるようになります。
そうなることで、その職場で働く人は
仕事にやりがいを持つようになります。

そして、社会(地域)の人々からよろこばれていくことにより、
企業ブランドや共感資本を高めることができます。


企業ブランドや共感資本が高まれば、
そこで働く社員は仕事に誇りを持つようになり、
定着率も向上していくということになります。


そして、グリーンクレドを始めとした社会(環境)、
人、環境、組織との絆を深める方法について、
お話をさせて頂きました。


一番代表的な手法は、グリーンクレドの作成と実践になります。
グリーンクレドですが、
「経済」「社会」「環境」の3つの軸を持った経営を実現するために、
社員がどのように行動すれば良いのかを
わかりやすい言葉でまとめたものになります。

経営者ではなく、社員が中心となってグリーンクレドを作成し、
それを日々唱和したり実践できているのかを振り返ったりすることで、
社員の意識の中にグリーンクレドを浸透させることができます。

グリーンクレドは、最近できた概念ではありますが
フジサンケイビジネスアイの新聞記事にも紹介され、
今後ひろまっていく概念であることをお伝えいたしました。

参加者の皆様は、
非常に興味深くメモを取りながら真剣に聞いていました。

このセミナーを通じて、一人でも多くの方が、
「経済」「社会」「環境」の3つの軸を持った経営、
グリーンクレドを取り入れて実践し、
「社会からよろこばれる会社」を作って頂ければと思います。





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