「人事を制する者は経営を制す」

落語でカタリバ!


お久しぶりです。
夏休みにインターンシップに参加させていただきました中村です。
現在、日本ES開発協会の最大のイベントである、
「Good jobプロジェクト」グリーンアップ大作戦の開催に向けて、
日々全力で取り組んでおります。

今回はその一環の、「Good job グリーンなカタリバ」に
参加した感想をお伝えしたいと思います。

第2回目の開催となったグリーンなカタリバですが、
講師の方として落語家の立川談修さんをお招き致しました。


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テーマは、
「落語でカタリバ!江戸しぐさ・江戸文化から学ぶ“グリーンな社会”」。

第1部で談修さんによる落語を聴き、
第2部のワールドカフェでは、グループで与えられたテーマについて意見交換をし合いました。

第1部で落語の題材となったのは「鼠穴」。

この落語の中で、
一文無しになってしまった竹次郎が
兄の力を借りて何とか事業を成功させ、
人生の巻き返しを狙うというお話がありました。


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具体的な結末はここでは触れないので、
皆様ご自身で直接聴いてご確認していただきたいと思います。

鼠穴自体は特別笑えるようなところはない
と初めにご説明いただきましたが、
それをものともしないくらい魅力的で、
作品の中に隠されたテーマというようなものが垣間見えた気がしました。

鼠穴を聴いて私が感じたことは
「他者の力の偉大さ、協力の不可欠さ」です。

先ほども説明しましたが、
竹次郎は兄がいなかったら一文無しのままで
人生を終えてしまっていたかもしれません。

つまり人間が自身を成長・発展させるには他者の協力や
助け合いが欠かせないのです。

第2部で行われたワールドカフェでは、
与えられたテーマに対し多くの方が
「他者とのつながり」を回答に交えられていました。


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私ももちろんそのうちの1人です。

この現象は、普段から他者とのつながりを
意識しているこの会社のみなさんや
日本ES開発協会のメンバーの方々にも、
とても心に響いたのではないかと思います。

私は今回、様々な方の前で自分の意見を発表したり、
いろいろな意見を聴くことによって
さらに自分の「他者とのつながり」についての
意識を強められたと思います。


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このイベントを参考にして、
これからはそれを実行に移し、
自分も他者もより良い影響を得られるように
働きかけていきたいと思います。





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