「人事を制する者は経営を制す」

就職活動支援のセミナー


今日は、就職活動支援のセミナーを行いました。
その際、学生インターンにお手伝いしてもらいながら、
セミナーを受講していただきました。
その感想をご紹介いたします。


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はじめまして。
インターンシップでお世話になっております、土屋と申します。

インターンシップ三日目の今日、就職支援のセミナーに参加してまいりました。

私はカメラマン兼資料配布係として参加いたしました。
セミナーの参加人数は10人ほどと決して多くはありませんでしたが、
参加者の方々は全員積極的に受講されていました。

さて、今回は就職支援セミナーということで、
人事が欲しがるような人材はどのような人物か
ということについてのセミナーでした。


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今回私はスタッフという立場でありましたが、
就職活動を直前に控えている大学3年生でもあるため、
受講者の立場でも参加いたしました。


以前から分かっていたことですが
就職するにあたって最も大切なこと、
そして人事が求めていることはコミュニケーション能力が
豊かであることとされています。

今回のセミナーでもコミュニケーション能力の重要さが力説されていました。


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その他にも主体性や協調性なども重要であり、
他者と関わること自体が仕事の一部になっているのではないでしょうか。

職場での人間関係というテーマが頻繁に取り上げられる現在、
他者との関わり方について様々な議論が展開されています。

私もそれについて興味を持っていました。
しかし今回のセミナーを体験したことによって、
より大切なことがあることに気がつきました。

私は今、
「自分のことを知らないで他者と上手く関わることができるのか」
と考えています。

自分という像がはっきりしないまま他者と関わっていても、
いずれ他者に人物像の脆さを悟られたり、
人間として信用できないと思われてしまったり
することになりかねないと思われます。

何が言いたいかというと、
コミュニケーション能力を鍛えるためには、
まず自分自身を理解するところから始めるべきだということです。

とはいうものの、自分1人で自分自身を理解することは難しいと思われます。
何かをきっかけにすることが望ましいのではないでしょうか。

今回のセミナーのなかで、
自分自身の性格診断を行ったのですが、
診断結果は私が予想していた通りの事柄もありましたし、
予想外の事柄もありました。


例えば性格診断の項目だと、普段の私の行動通り、
実行に移すよりも先に計画を立てる性格だという結果が出ました。
そして、ゆとり教育の世代は他世代に比べ
比較的辞めやすいということも、
忍耐力にはそれほど自信の無い私と同じでした。

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一方予想と違ったこととしては、
自分では仕事に「自由」を求めていたつもりでしたが、
実際のところは「安全」を求めているということでした。


このように、自分自身を理解することは決して容易ではありません。
そのため、今回のセミナーは非常に参考になりました。
受講者の方々も驚いた様子で受講していました。

就職活動では自己分析という作業が必須となります。
自分を理解するには自分の過去に溯ってみることも必要になるでしょう。
しっかりとした自分の像を持ち、
他者と上手く関わることができる人材こそ社会に出てから
活躍できるのだと考えるようになりました。

これから始まる就職活動のために、
しっかり自分を知っていこうと思います。





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