「人事を制する者は経営を制す」

ワタミの介護株式会社の清水様を取材


今日は、居酒屋チェーンで有名なあの「ワタミ」の本社に行って取材をしてきました。

「ワタミ」って外食事業の他にも介護や農業など
いろいろな事業を行っているって知っていましたか?

今回取材させていただいたのは、
「ワタミグループ」の介護事業、「ワタミの介護株式会社」の代表取締役社長の清水邦晃様。


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ワタミグループって、会社の理念が社員に伝わっていることで有名なんです。
会社の発展にとって会社の理念が社員に伝わるということは、とても重要。
その会社の理念の浸透について、お伺いしました。

清水社長は、40歳ととても若い社長さんで、とてもパワフル。
気さくになんでも話して下さり、とても和やかな雰囲気で取材をさせていただきました。

清水社長は、大学時代からワタミグループの居酒屋でバイトして、
そのまま、社員になった生粋のワタミマン。

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当時、社長だった渡邉美樹様(現ワタミ株式会社代表取締役会長・CEO)の
人間性や理念に惹かれて入社されたそうです。

ワタミの介護株式会社の社長になった現在、
渡邉会長の理念を社員に浸透させるためにいろいろな施策をされていて、
例えばワタミの理念を集めた「理念集」という小さな冊子と手帳は、社員全員に携帯させています。

社長は、会社で働くには、会社の理念を共有することが絶対条件として、
それができていない社員は、リーダーにすることはできないとおっしゃっていました。


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会社の想いを社員全員が共有していて、全員がそれを行動の基軸にしていれば、
とても強い会社になると感じ、理念の重要性を再認識した一日でした。





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