「人事を制する者は経営を制す」

セミナーに参加してきました


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先日、有限会社人事・労務さんと日本CS・ホスピタリティ協会さんが主催の
『NO』は言わない!ナンバーワンホテルの「感動サービス」革命 セミナーに
参加してきました。

リッツカールトンと言えば「一度は泊まりたい憧れのホテル」という地位を確立して
おり、従業員ひとりひとりが誇りと自信を持って仕事しているという話が有名です。
私の友人が新婚旅行でリッツカールトンホテルに宿泊したときに、新婚旅行であることを
予約時には伝えてはいなかったのにもかかわらず、レストランではお祝いのシャンパンが
準備されていて、とても驚き嬉しかった、良い想い出になった、と話してくれたこともあります。

人事部として、毎年様々な社員研修や、独自の社内会議などを企画して実施していますが、
その目的の大きなところは、従業員の能力をいかに向上させるか、ということだけではなく
根本的に会社としてもっと大きなポリシーが必要なのではないか、と、方向性について
最近いろいろと考えています。

会社がどんなに良いと思う研修や企画を実施しても、肝心の社員側にそれを受け入れて、
自分のものとして考えられるような土壌ができていなければ、結局効果が薄いのではないか、
と来年度の社員研修や小委員会の計画をたてている時期でもあり、強く感じるのです。

そのため、元リッツカールトン大阪で営業統括支配人をされていた、林田正光さんのお話を
直接聞けることをとても楽しみにしていました。

つづく

和英用語辞典





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