「人事を制する者は経営を制す」

一流の共通点


にほんブログ村 経営ブログへ ←応援お願いします!

さて、今日はUSENの番外編です。

実はこれまで紹介してきた林田さんの収録に、うちに来ているのインターン生が同行してました。

ずいぶん前のブログでもインターン生の受け入れについてお話をしましたが、やはり若いパワーは凄いと思いました。

収録開始前から終始「今日は何かを得て帰るんだ!」という情熱のようなものを感じさせ、収録後も私に負けまいと林田さんに声を掛け色々と質問をぶつけていました。

「今日一番強く感じたことは何?」

と、帰りの電車の中で彼に訊いてみたら、

やっぱり”気がつくことが出来る”ということが大切なんですね。

 ”意識をする”とか”気づき”とか”アンテナを立てる”とか色々な言い方があると思いますし時に使い方が違うのかもしれませんが、皆どこかでつながっているのですね。

 一流の人たちが表現は違うけれど同じことを言うのは面白いと思います!」

なるほど!

確かに今までお会いした人たちや著名人の言葉を聞くと共通するお話を多く訊くことが出来ますよね!

皆さんはどう思いますか?





質問・お問合せ


コメント

こんにちは

そのインターン生は中々体験できない
本当に良い体験ができましたね。
幸せだと思います。
その幸せ具合に、本人も気づいたならば、
尚の事、素晴らしいことだと思います。

この体験がそのインターン生にとって
今後の社会人生活に、役立っていくと
いいですね。
一つ一つの体験を活かすのも、殺すのも
本人次第ですね。

投稿者 パナパナ : 2006年10月17日 15:28

こんにちは。

以前のインターン受入のブログにも
書き込みしたのですが、
うちの会社も以前インターン生を受け入れて
いました。

西園寺さんの言う通り
「若いパワー」がインターンの人たちには
ありますね。
吸収していく人は、凄い勢いとパワーで
すべてを吸収していきます。
そして、全く吸収する気のない人は
ただただ仕事を手伝っている程度で、
極端に2パターンに分かれて、
こちらとしてはすごく面白かったです。

これは何の差なのでしょうか?

私も学生に戻れるならば、
西園寺さんの会社にインターンに行きたいなぁ。。。

投稿者 りか : 2006年10月17日 15:37

>パナパナさんへ-------------------------

こんにちは。コメントありがとうございます。

今回のインターンで来ている人は、男性なのですが
本当に好奇心旺盛な人なんです。
そして、私でも緊張してしまうような、お客様なんか
とも、物怖じせず、堂々と話すことができるのです。
(本人は、緊張しているかもしれませんが、それで
モジモジすることがないのです)
きっと人と接することが好きなのでしょうね。
ですから、人に好かれる。可愛がられるんです。

これって、これから社会人になっていく若者に
とって、一番大切なことかもしれませんね。

投稿者 西園寺千代 : 2006年10月17日 15:43

>りかさんへ---------------------------------

コメントありがとうございます。

学生のインターン生を受け入れてみて、
私もりかさんと同じように、
「就職する前に一度インターンをやって
みたかったなぁ。」
って感じてます。

もしやっていたら、今とまた働き方や考え方
が違っていたかもしれないですね。
お互いに!

投稿者 西園寺千代 : 2006年10月17日 16:08

はじめまして!!今僕もインターンをしています。
僕の会社でもいろんな経験をしていますが、こういう経験は絶対に後から生きるんだろうと思います。
初めての人と、しかも年代も全く違うのに話すのは大変なことだと思います!!
僕もこれから頑張って就活したいと思います。

投稿者 いのっち : 2006年10月18日 13:31

>いのっちさんへ------------------------------

はじめまして!
メールありがとうございます!
こんなメール待ってました。
インターンとして働いている側の人から
コメントいただけるなんて!嬉しいかぎりです。

いのっちさんは、とてもしっかり自分を持って
インターンをしているのですね。

きっと、今のいのっちさんの熱い想いを持ち続けて
いれば、夢は実現していくと思います。

また、インターン生の思いなんかを
コメントしてください!待ってます!

就活頑張ってください!

投稿者 西園寺千代 : 2006年10月18日 13:40

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://wakuwaku-palm.main.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/47