早起きをしたらこんなきれいな景色を見ることが出来ました!

人事・労務さんが、資格の学校TACが発行している雑誌、
「TACNEWS」の取材を受けるというので、
またお邪魔させていただきました。

最近、職場の中の”つながり”をより強くするための
「社内広報活動」の一環で、
私はカメラマンとして社内のイベント等を記録に残しています。
本物のカメラマンの方とお会いし、
改めてカメラというものの奥深さと
難しさを実感しました。

1枚の写真を撮るために、
被写体の体の向きや表情を操っているような、
その場の空気を支配しているような。
しかし、実際は普段の人事・労務さんの姿を写すために、
被写体のよさを最大限に引き出していました。
私ももっとカメラについて勉強しなくてはいけません。

今回の取材記事が掲載される「TACNEWS」は、
4月1日発行です!ぜひご覧になってください。
有限会社人事・労務さんがNHKの取材を受けるというメールを
東海林さんからいただきましたので、ご紹介いたします。
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今日は、突然NHKから連絡を頂き、
春闘の話題で取材の依頼をうけました。

社長である矢萩が、
この不況下の春闘をいかに考えればいいのか、
そして、中小企業の賃金制度をつくる仕事をしている立場から、
今後、不況下のなか中小企業は定期昇給というものを
いかにして捉えていかばいいのかコメントさせていただきました。

矢萩の見解は、若手は、標準生計費まで定期昇給はすべきだが、
中堅以上の管理職層は、定期昇給は、見直し、または廃止とし、
職務給や年俸制を取り入れていくというものでした。

NHKでのニュースウオッチ9では、数分の内容でしたが、
舞台裏は、2時間の撮影でした。

本当に、弊社が慣れていないので、てんやわんやのなか、
高井レポーターの流暢なしゃべりは、さすがプロ、
そして番組の組み立ても数時間のうちに構成を
考える即興さに更に感心いたしました。

社長の矢萩は、テレビの画面をみて改めて、「やせないとな・・・」
とつぶやいていました。
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日本経済新聞が新設法人8万社の行方を調査したところ、
存続率は1年後60%、3年後38%、5年後15%、10年後5%だったといいます。
会社が100社出来ても、10年後に残っている会社はわずか5社しかないということになります。
会社はどのようにすれば、10年、20年、そして30年と存続してゆくことができるのでしょうか。
当然のことですが、世の中から必要とされなくなった会社は淘汰されていきます。
長く続く企業は、単にお金を稼ぐだけでなく、理念や理想を高くもち、社会に貢献しているのです。
グローバル化が進んだこれからの時代、
一つの会社が成長し、生き残っていくためには、
これまで以上に「必用」とされる企業にならなくてはならないでしょう。
その鍵のとなるのが3つの「S」(Satisfaction)なのです。
①顧客満足(CS:Customer satisfaction)
②従業員満足(ES:Employee Satisfaction)
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これらは実は、密接に結びついています。
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『地球のハローワーク』という本を読んだので、ご紹介いたします。
世界中の国の人々が働いている様子が、
写真として収められている本です。
言葉を発することのない一枚一枚の写真から、
そこに生きる人々の物語が浮かび上がってきました。

アフガ二スタンにて、休憩時間中に一服する炭鉱労働者~
顔も手もすべてすすで真っ黒で、
顔中に走る皺の部分だけすすがつかず肌色。
カメラを直視する眼が鋭く力強い。
彼の力はとこから湧いてくるのだろうか。
大切な家族、明日の夢、国を愛する気持ちだろうか。
イタリア・ベネツィアにて一日の仕事を終えたゴンドラの船頭~
船頭の背中からは安堵の吐息が伝わり、街も静かに呼吸しているようです。
夜が明け新しい朝がくれば、再び街へ繰り出し、
街中を走る血液の様に、ベネツィアを活気づけるのだろう。
あらゆる国々の300ほどの写真を通して強く感じたことは、
働くことと生きることは、とても近いということ。
働く様子の写真集であるが、力強く粗野に、
時に厳かに、「生きてやる」という響くような声が聞こえてきそうです。
また、働く人々のひとつひとつの物語が、
村をつくり、街をつくり、国をつくり、世界をつくっていることを感じました。
世界中の今日の仕事が明日をつくり、命をつないでるのです。
そのようなことを思うとき、立ち止らずにはいられない一枚の写真がありました。
パキスタン・シアルコットにて拳銃を組み立てる10歳前後の少年たちの写真です。
薄暗い土間の床に胡坐をかき、
睨み付けるように拳銃を見つめ、真剣に組み立てている。
写真からは、その拳銃が何のために使われるのか知ることはできないが、
少年たちは知っているのだろうか。
拳銃を睨み付ける少年たちの目は、どのような明日をみつめているのだろうか。
ふと、カンボジアで出会った小さな少女のことを思い出しました。
彼女は6歳の女の子で、
40ヘクタールほどのゴミの山の隣にあるスラムで暮らしており、
ごみの山が彼女の仕事場でした。
彼女の仕事はゴミの山から宝物(売れそうな物)を探すことだと言っており、
悪臭を発するゴミの山は、彼女にとってはまぎれもない宝の山です。
視界すべてがゴミに埋め尽くされ、悪臭で眩暈がするわたしの傍で、
彼女はエネルギーに満ち溢れ、瞳はキラキラと光っていました。
そこで、彼女の大切なものを絵に描いて欲しいとお願いすると、
彼女は白い画用紙に真っ赤な花を描いてくれました。
花など何処にも見えない暮らしの中で、彼女の心の中には、真っ赤な花が咲いていたのです。
今、日本には、ニートの増加、派遣社員という働き方、
就職難民、鬱病など、働くということについての課題がたくさんあります。
これらは、生きるということについての課題と同じであるように思うのです。
私たちの目は、どのような明日を見つめているだろうか。私たちの心に、花は咲いているだろうか。
『いつも何度でも』という歌の中に次の様な歌詞がある。
「呼んでいる胸のどこか奥で いつも何度でも夢を描こう
かなしみの数をいいつくすより 同じくちびるでそっとうたおう」
私は、
誰もが元気に働けて、夢を描くことの出来る明日を目指して、
出来ることを精一杯やってみたいと思います。
それがわたしにとって、生きるということです。
『地球のハローワーク』という本は、そのようなことを決意させてくれる本でした。
世界とつながる明日のために。
新年明けましておめでとうございます。
今日は仕事はじめ。
みんなで浅草寺へ初詣へいきました。

お参りをし、おみくじを引きました。
今年の私の運勢は、、、
大吉!!
浅草寺は凶が多いと有名なので、
とてもうれしかったです。

帰り道、
スカイツリーがきれいに見えました。
どんどん成長しています。
今、254mだそうです。

私も、1日1日成長し、
1年が終わる時に、おみくじの通り すべて良しだった!と思えよう、
今日1日しっかり働こうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
経営者向けの雑誌『ニュートップリーダー』で、
11月号より㈲人事・労務さんの連載がスタートしました。

テーマは「ES経営が会社を伸ばす」。
ES経営に関する考え方と、
それを実践している会社の事例をまとめていくのだそうです。
何かと閉塞感が漂うこの時代に、とても心強いテーマですよね。
連載第一回目は、
このブログでも以前ご紹介しました大川印刷さんのお話でした。
大川印刷さんでは、早くからCSR活動を進め、
社員が自社や仕事に誇りをもち社会との
つながりを強めながら働くカタチを創り上げたそうです。
この”社会とのつながり”や”誇り”が、
これからの時代とても大切なキーワードなんだな、と思いました。
今後の連載も楽しみに読んでいきたいと思います。
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